RME ( アールエムイー ) Fireface UCX ◆ アールエムイー ファイヤーフェース UCX [ DTM ]▽ インターフェイス USB2.0 FIREWIRE DSP搭載 iPad対応:ワタナベ楽器 SHOP - df4eb

2019-11-14
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RME ( アールエムイー ) Fireface UCX ◆ アールエムイー ファイヤーフェース UCX [ DTM ]▽ インターフェイス USB2.0 FIREWIRE DSP搭載 iPad対応
UFXの最大の特徴である「音質」をハーフラックで提供するモバイルFirefaceが遂に登場!
DSP制御の「TotalMix FX」は勿論、iOSでもつかえます!
Fireface UCXは、RMEが長年手掛けてきた、コンパクトなハイエンド・オーディオ・インターフェイスの経験に基づき、ハーフラック・サイズのボディに、スタジオやライブレコーディング等のプロフェッショナル・オーディオの現場で求められる性能を実現しています。FIREFACEの高度の"機能面"を支えるDSPは2011年に新開発された Hammerfall X-Core が採用された事をはじめとして、同サイズのFireface UCと比較して実に300以上もの電子部品が新たに採用され、さらにはDSPチップから電子部品に乗る電気ノイズを防ぐために50以上ものシールドが内部には施されています。

18イン/18アウトもの豊富なオーディオ・チャンネル、高性能デジタル制御プリアンプ、最新鋭のAD/DAコンバーター、そのすべてが192 kHzでの動作をサポートしています。RMEの大きな特徴である「低レイテンシー」はFireface UCXにてより極まり、USB・FireWire双方の接続において、Fireface UCXと同クラスの製品はもちろん、それ以上のハイエンド・クラス製品と比較をしても勝るパフォーマンスを誇ります。

またFIREFACEシリーズの特徴とも言える「TotalMix FX」もご利用頂けます。これにより自由自在のルーティング、エフェクトなどを利用する事が可能となります。FIREFACE UFXと同様に「TotalMix FX」の為のDSPも装備され、エフェクトやルーティングにかかるコンピュータ負荷に悩む事もありません。さらにスタンドアローン機能により製品単体での使用が可能ですので、高品質マイクプリ、AD/DAとしてのご利用も可能です。当然、スタジオユースには欠かせない SteadyClock、ICC、DIGICheck(Winのみ)もご利用が頂けます。

Fireface UCXは、プロフェッショナル・オーディオ・インターフェイスとしては初のクラス・コンプライアント・モードを搭載しました。これにより、Apple iPad/iPad2(Camera Connection Kit経由で接続)でもFireface UCXの優れたアナログ・デジタル入出力が利用可能です。

世界的に大成功を収めたFireface UFXの優性遺伝子を受け継ぎながらも、さらに最新鋭のテクノロジーを惜しげも無く注ぎ込み誕生したFireface UCXは、RME製品の長所が組合わさった驚異的なパフォーマンスを誇るオーディオ・インターフェイスです。
□ Fireface UCX の 「 TotalMix FX 」。
DSPベースのTotalMixミキサーは、入力の18チャンネルと再生チャンネルを全18の出力チャンネルへ個別にルーティングすることができます。最大で9系統のステレオ・サブミックスとコントロールルーム・セクションにより、非常にフレキシブルなモニタリングとシステム構築を可能としています。

加えて、新しい世代となるTotalMix FXは、これまでのTotalMixの強力なハードウェア・ミキシング/ルーティング機能をそのまま受け継ぎながらも、数多くの新機能と向上した操作性を提供します。

すべての入出力チャンネルには、ラージサイズのデジタル・コンソールに匹敵する豪華な機能が搭載されています。各チャンネルには3 BandのEQと可変ローカット、オートレベル機能、コンプレッサー、エキスパンダー、MS変換、位相反転スイッチが用意されており、全チャンネルでセンド/リターン・バスを介してリバーブとエコーを利用できます。しかも、Fireface UCXは192kHz動作時でもこれらの機能を提供します - これは、現存する各社のデジタル・コンソールを遥かに凌ぐ性能です。

この驚異的なミキサー性能を支えているのが、Fireface UCXに内蔵された2基のDSPです。そのうちの1基はこれまでのRME製品と同様に、あらゆるサンプルレート設定ですべてのチャンネルを有効化するために動作しています。これに対して、もう1基のDSPがエフェクトの演算のみに利用されます。例えば48kHz時には36個のEQと36個のローカット、26個のコンプレッサーとエコーを使用できます。リバーブとエコーを同時に使いたい場合でも、36個のEQと36個のローカット、16個のコンプレッサーを有効にできます。

このFX-DSPは処理負荷のオーバーロードを常時監視しています。これ以上エフェクトを追加できなくなると、TotalMixの画面上で各機能がグレーアウトしてDSP負荷の超過を防ぎます。高いサンプルレートへ切り替えた場合などにも、Fireface UCXはDSPの上限に合わせて自動的に機能を無効にするため、DSPがオーバーロードすることはありません。

Fireface UCXのエフェクト・セクションは、レコーディング時におけるフレキシブルな設定を実現するだけではなく、コンピュータ上のソフトウェアで発生するレイテンシーを回避する用途でも威力を発揮します。例えばスタジオのスピーカーとボーカリストのヘッドフォンへのモニターで異なるEQ、リバーブをかけたミックスを使い分けたいような場合でも、TotalMixは外部のミキサーを用いずに複数のサブミックスを作ることができます。加えて、ハードウェア上のDSPは54本のRME/Peakレベルメーターをリアルタイムで提供します。コンピュータのCPU負荷はまったくありません。

TotalMixの主要な機能はMIDI経由でのリモート、Mackie Control互換のコントローラーでの制御にも対応しています。

※上記製品仕様は2011年1月時点のものです。
随時更新するよう努めてはおりますが、最新状況は常に変動するため合わせてメーカーでもご確認下さい。


 UFXの最大の特徴である「音質」をハーフラックで提供するモバイルFireface